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awai

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​ともにいのちを生きよう

いつからわたしたちは今ここにはないものを手に入れようとするようになったのだろう。​​

いつからわたしたちは自然やわたしたちのいのちを削って起こる「成長」が

永遠に続くと信じるようになったのだろう。

いつからわたしたちは人や自然を活用や開発する対象として見るようになったのだろう。
いつからわたしたちは自分の中の一部だけを自分だと思うようになったのだろう。

あふれるような物と情報と騒音の中で失われつつある、自分自身や他者・自然・地球と「ともにいのちを生きる」感覚を、​本気で取り戻すときが来ているのではないだろうか。

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​Message from Nature

自然はいつもわたしたちにメッセージを伝えようとしています

​ときにはあゆみをゆるめて耳を澄ましてみませんか?

Spring in Ureshino
00:00 / 00:19

Group Practice

Personal Practice

まずはひとりひとりが「いのちを生きる」こと。

それが、他者や自然とのつながりに気づき、「ともにいのちを生きる」ことにつながると感じています。

​特に変化の時期はこれまで自分自身と一体化していたものとの関係がほぐれ、いのちそのものとのつながりが深まりやすくなると実感しています。

おひとりおひとりのペースやタイミングに合った取り組みでご一緒します。

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About

佐藤 草 / Sou Satoh

​こころに静けさを、いのちに躍動を

 

小さい頃から、言葉がやってくる前の静けさに耳を澄ますのが好きでした。心の奥にあるものを交わしたときに生まれる美しい響きが大好きで、後になってそれがいのちといのちが出会う音だったのだと知りました。

​経験してきたことや抱えてきた葛藤の全てが今の自分をつくっていると感じます。これからもゆっくり静かに、今ここに立ち現れるものと出会っていきたいと思っています。

​巡る季節を味わう

​春と秋は佐賀県の嬉野で古い家を自分たちでリノベーションしながら暮らしています。​毎日あたらしい花が咲き、毎日あたらしい風が吹く。これからもそんな時間を訪れた人たちとともに味わっていければと思っています。

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Inner Sanctuary

内なる静けさにつながる
1日の終わりのリフレクション瞑想ガイド

202402 Night Sanctuary
00:00 / 07:19

​海と空の記憶

2021年3月、世界が混乱する中、オランダ人のパートナーと

ふたりで旅に出ました。小さなスーツケースとリュックサックに詰めれる荷物だけ持って、いろいろな国で、のんびり暮らすように過ごしてきました。どの場所でも心惹かれたのは

​ゆっくりと変化していく海と空。この美しい景色がいつまでも続くことを願って。

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